HONDAのAndroid アプリ, Web アプリ開発忘備録

このブログはHONDAがAndroidアプリの開発開始と同時に作成したもので忘備録として記しています。最近Web系に就職が決まったのでwebアプリも勉強していきます。

ホームページ作成勉強3日目(4月17日移行文)

こんにちは。今日であらかた自分のホームページの内容について

htmlで記述できたので、まとめていきたいと思います。

まずは、htmlを書いて気づいたことを書きます。

 

 

HTMLのリンク参照について

とりあえず、ホームページで下の図のようにリンクをつけるようにしました。

f:id:havoc0214:20160417225813p:plain

<a href="リンク" target="属性">文章</a>で"文章"のところにリンクがかかります。

aタグと呼ばれるもので、aは"Anchor"=錨(いかり)、アンカー、支え、よりどころを意味するもの。リンクの出発点と到達点を指定するタグだそうだ。

(ちなみに安価の語源?)

hrefは"hyper reference"でリンク先文書の指定を行う。

なのでhrefにはリンク先のアドレスがはいるわけだ。a -> href ->URLの順に入っていく。ソースで確認すると少し長いが下図になる

f:id:havoc0214:20160417231507p:plain

この場合"youtubeの動画"がaタグで囲まれているので、ここがリンク参照先になる。

属性についてだが、brank(新しくウィンドウを開く)とself(見ているページで開く)しか使っていないので他のはよくわからない。使ってみる価値はありそうかも。

要チェック。

<a href="リンク先URL"> 特定のページにジャンプさせる -HTMLタグ辞典-

www.htmq.com

これができれば意外と応用が利くもんでURLだけでなくhtmlファイルも実は参照できる。

f:id:havoc0214:20160417231739p:plain

このようにいくつもhtmlファイルを作っておくと、

例えばindex.htmlでlaboratory.htmlに飛ばすことができる。

<a href="laboratory.html" target="_self">研究</a>

などうつと、ホームページの箇条書きリストにある

"研究"というワードがlaboratory.htmlと連結し、html参照できるのだ。

f:id:havoc0214:20160417232122p:plainf:id:havoc0214:20160417232206p:plain

属性はselfなので、ホーム画面から研究の画面に移動する。

borderなら、タブが一つ増えるということになる。

あとこれはアイコンにも適応できるので、

f:id:havoc0214:20160417233536p:plain

フェイスブックなどのアイコンがつくれちゃうのだ。

HTMLのリストについて

つぎに、リストの出し方について記述する。

順序の関係ない箇条書きのようなリストを出す場合(上図のような)、

ulタグを使う。

<ul>タグはUnordered Listの略で、リストの各項目は<li>タグ(list item)を

用いて記述します。また、順序のあるリスト表示には<ol>タグを使用します。

f:id:havoc0214:20160417232857p:plain

このように記述すると、5つの箇条書きができる。上の図参照。

www.htmq.com

 

> <ul> タグではtype属性により、 黒丸(disc)、白丸(circle)、黒い四角(square)を指定することができます。 また、<li>タグにtype属性をつけると、 項目ごとに黒丸(disc)、白丸(circle)、黒い四角(square)をつけ分けることができます。

というわけなのだが、typeを指定していないと黒丸(disc)になるようだ

まとめ

リンクの使い方を覚えたのと、リストの使い方を覚えた。

次回はCSSに入っていきます。